競艇ボートレース初心者の買い方(入門編-2) ボートレースのルール編

あんちゃん❤ です。  

今回は

公営競技ボートレースの

入門編-2回目として

そもそもボートレースとは?

何なの?…という観点から

入っていきたいと思います。  

◆ボートレースのルール

ボートレースの主なルールは

下記のとおりになります。  

●1週600mのコースを、3週1800m走るレース

スタートラインを通過後

第1ターンマークから

第2ターンマークと順番に3週通過する レースとなります。

SEDO11              

●特殊なスタート 

ボートレースは運動会のように

「よーいドン!」というような

スタートではなく

「決められた時間内にスタートラインを

通過するフライングスタート方式」を

導入しております。

よって、かなり強い選手でも

スタートにバラつきが

出てきてしまいます。

ボートレースにおいて

スタートはかなり重要になってきます。

●出走数が公営競技の中で最も少ない競技

ボートレースは公営競技の中でも

出走数が最も少ない競技になります。

その出走数は「6艇」です。

これもメリットのひとつですね~( `ー´)ノ

何故か?…ですって?

…だって、当たりやすい!

ということです。

着順を的中させる確立も断然

他競技より高くなりますからね (^^♪    

 ●6艇のカラー 

カラフルな6艇カラーは

1号艇~6号艇まで決まっております。

ですので、色さえ覚えてしまえば

レース中でも、どこを走っているかが

一目瞭然となります。

まずは、色を覚えましょう!  

1号艇=白

2号艇=黒

3号艇=赤

4号艇=青

5号艇=黄色

6号艇=緑    

 ●1節のレース日数 

レース日数は

各レース場によって

特徴がありますが 基本は

3日~7日間の開催となって

おります。

予選から始まり

準優勝戦から最終日は

優勝戦と開催されていく

ことになります。

これらの開催期間を1節と言います。

やはり、強い選手は優勝戦に

からんでくる確立は

高いですね (‘;’)    

●スタート展示と周回展示 

レース直前には毎回

「スタート展示と周回展示」

が実施されます。

スタート展示では、エンジンの

調子を確認できたり本番レースを

想定した コース取りが

行われる為、確認は必須と

なりますが

小生はどちらかというと

コース取りを重視してみる

ようにしております。  

周回展示では、1週のラップタイムを

知ることができますし 走行中の

レーサーを直接見ることにより

調子を確認することができます。

でも小生は、あまり気に

しない方ですね。    

 ●レーサーの実力 

各レーサーには実力値として

「階級」が設定されております。

  (低い)-------ーー-→(高い)

   B2 → B1 → A2 → A1  

勝率によって

階級は上がっていきますし

当然レーサー自信の 収入にも

比例してきますので、賞金王は

A1レーサーが獲得している世界ですね。

主に、これらの内容を認識

できてさえいれば、レース予想に

挑む事はできます!

それでは、次回は

「レース予想の基本」

を書いていきたいと思います。  

それでは、みなさま、ごきげんよう(^^♪  

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA