価格競争の恐ろしさ編 せどりをはじめましょう-6

あんちゃん❤ です。

今回は

Amazonせどりの価格競争の恐ろしさ編

と題して、書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Amazonへの出品者は、かなり多いですね。

ま、購入者側からすれば選択肢が

広がるのですから、良いことです。

(福助)

 師匠!

 価格競争とは何でしょうか?

(小生)

 うむ。あいかわらずの

 ドストレートの直球質問を

 ありがとう ( `ー´)ノ

◆出品者の戦略

購入者側の選択肢といえば

・価格が安い出品者を選ぶ

・信頼ありそうな出品者を選ぶ

・配送料有無

・配送日数の早い出品者を選ぶ

…などが、主な選択肢となりますが

逆に出品者側にも戦略というものがあります。

それは、主に…

・他の出品者より価格を下げること

 他の出品者より安くすれば

 購入者側にとってコストメリットが

 発生しますので、買ってもらえる

 可能性は高くなりますね。

・FBA出品をして個人出品者との

 差別化を図る

 個人出品者から商品配送を受ける

 場合ですと「信用不安」がついて

 まわりますね。

 お金払ったけど、本当に商品配送して

 くれるのかな…?とか、

 ちゃんときれいに梱包されてくるかな?

 商品にキズ等は入っていないかな?

 …など、不安はいっぱいですね。

(実際は良い出品者ばかりですよ~( `ー´)ノ)

 そのような、不安を一掃してくれるのが

 Amazonからの出荷サービスの「※FBA」

 です。

※フルフィルメント by Amazon

出品者側は主に、上記のような

手法を使って自分のところから購入して

頂けるように戦略を立てているでしょう。

◆価格設定=価格競争

そのような、数ある手法の中でも

とてもシンプルであり、そして

奥の深い「価格設定」に関してですが

まず、数ある商品の中でも商品別で

多数の出品者が商品を出品登録して

おります。

購入者は、数ある出品者から

自分にメリットのある商品を

選び購入されることでしょう。

ですので、「安さ」というのは

物凄いメリットですよね。

安くて配送日数が早く、安心できそうな

出品者であれば、問題なく購入されるでしょう。

その「安さ」で商品をアピールする場合は

他の出品者より一番の最安値へ持って

いかなければならない訳ですから

誰かが価格を下げれば、他の出品者も下げる…

それの繰り返しにより、出品者としては

「利益を削られていく」ことになるのですが

価格を合わせていかないと、需要の波に乗れない

可能性が出てきてしまいます。

この価格競争は恐ろしく、当初仕入れした際の

値段より60%も下げた価格で、何とか売り切った…

という経験もしました。

…結局、赤字 (-_-)

(福助)

 師匠!

 赤字になるまで、価格さげる必要が

 あるのでしょうか?

(小生)

 ないよ…

 ないけど、売れなくなっちゃうから

 下げるしかないの…(-_-)

(福助)

 赤字になるまで…?(‘;’)

(小生)

 うむ。

 まれにないことだけどね

 実際経験したから言いますけどね…

 ようするに、仕入れを失敗したのね。

 数ある商品は、いろいろ特徴を持って

 いるのよ。

(福助)

 とくちゅー…ですか?

(小生)

 とくちょーだよ…ちょー…ね。

(福助)

 あ、ごめんなさい。

 聞きづらかったです。

(小生)

 ごめんね…(-_-メ)

 滑舌わるくて…

次回は、仕入れの重要性です。

仕入れの時点から、考えれば

価格競争に陥りにくい商品を出品する事が

できる内容となります。

【次回予告】

仕入れ判断は非常に重要であること

に関してご説明いたします。

それでは、みなさま、ごきげんよう (^^♪

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