仕入れ判断は非常に重要である せどりを始めましょう-7

あんちゃん❤ です

今回は、仕入れ判断は非常に重要である!

…ということを、ご説明していきますね。

前回でもご説明したように

この「仕入れ時」にきっちり判断できて

さえ入れば「価格競争に巻き込まれる恐れ」も

無くなりますよ。

◆仕入れ判断とは?

そもそも、仕入れ判断ってなに?って

ことですよね?

(福助)

 師匠!

 僕のセリフ取らないでくださよ!

(小生)

 あ、ごめんね、ごめんね~♪

(福助)

 …

仕入れ方法は数あれど

仕入れ時に…

「仕入れするか、否か」の判断

迫られることは、ついてまわりますね。

この判断を誤ると、小生のように

赤字価格で損切りして

在庫を消化することを

する必要が出てきてしまいます。

その仕入れ判断について

具体的にご説明いたします。

◆仕入れ時の確認必須項目

・仕入れ価格

・他出品者の最低価格

・出品価格の変動有無

・世の中の需要

・出品者数

上記が仕入れ時の判断必須項目です。

まず、仕入れ価格ですが

これは当然、利益が出る価格差を

持っている商品であるかは

店舗せどりであれば、店頭に

置いてある商品の「値札」を

見て判断できますよね

 …( `ー´)ノ

(福助)

 師匠!

 何をみて、利益がでるかどうか?

 を判断するのでしょうか?

(小生)

 うむ。

 前ブログでも説明したけど

「せどりすと」の

「粗利」の金額をみるのよ…

 理解できてるよね…?

(福助)

 …ど、どこでしたっけ?

(小生)

 まったく、もう( 一一)

 ここ!

 sedo23

 この赤字のところね…

(福助)

 教わってないですけど…

 ( 一一)

(小生)

 …ん?…あ、せどりすとの

 使い方紹介したブログの時に

 細かく教えてなかったかもね。

 ごめんね、ごめんね~♪

(福助)

 …(-_-メ)

仕入れ価格の判断は

上記、せどりすとで設定して

算出された「粗利」の金額より

下回っていることが必須となります。

ただ、単に下回っているだけでは

ダメですね。

下回っている額が重要です。

小生は、せどりすとの「粗利」額より

仕入れ価格が「¥1,000」下回っている

商品を仕入れるようにしております。

(福助)

 師匠…

 ¥1,000ってなんかよく

 分からないんですけど

 現実的なんですか?

(小生)

 うむ。そう考えるよね…

 ま~下回り額が¥200とかでも

 利益がでれば仕入れしても

 良いので、そこは

 自分でルールを作るべき

 だよね。

 それぞれの戦略という内容に

 なっていくけどね。

 そこは自己責任で、自分なりの

 ルールを決めるべきだね…(‘;’)

(福助)

 ということは、下回り額が

 ¥200とかでも、利益が出る

 のですか?

(小生)

 利益でるよ。

 ただ、価格変動がある商品だと

 多少なりとも値下げを

 する必要がある状況になった

 場合、¥200の枠の範囲内でしか

 価格調整ができないし

 その額で売れても

 単に「薄利」という結果に

 なり、出品の際に費やした

 負荷作業を原価に組み入れた際に

 その利益額の為に一連の作業を

 行うべきか否か?という事を

 考えるべきだよね…( `ー´)ノ

(福助)

 す、すんげ~(‘_’)

 すごく、考えてるんですね…

(小生)

 そ、そうよ。

 考えてなさそうに

 見えてたんだね…(-_-)

(福助)

 い、いえ…そんなことないですよ

(小生)

 …いいよ、べつに

それでは、次回は

残りの必須確認項目に関して

ご説明していきますね

・他出品者の最低価格

・出品価格の変動有無

・世の中の需要

・出品者数

それでは、みなさま、ごきげんよう (^^♪

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