出品者数を認識せよ せどりを始めましょう-11

あんちゃん❤ です

今回は、せどりの

出品者数を認識せよ!編

ということで、ご説明していきましょう。

(福助)

 師匠!

 出品者数って認識しないと

 ダメですか?

 なんか、どうやって

 認識するのだか、なんだか…

 なんか、面倒です…(-_-)

(小生)

 うむ。認識しないとダメだね

 …( ̄ー ̄)

 やっぱり、仕入れ時の

 最終判断項目って感じ

 だよね~

(福助)

 …めんどうだな~

 …(´ー`)

(小生)

 …めんどうそうな顔

 してないけど

◆出品者数を認識する

小生は、本項目を

仕入れ時の最終判断項目

…と考えております。

やはり、出品者数が多すぎると

機会損失につながりかねません。

なぜ、機会損失?…かというと

よほどの高回転商品であれば

同条件(同単価・同出品方法 等)

でも、そのうち自分の番がまわってくる

と売れるのを待ち構えることも

「あり」…かもしれませんが!

おせじでも、回転が良いと言えない

商品が「かなりの価格差」で見つけてしまった

場合は、ひじょーに悩みますね…

◆出品者数の出品方法を確認する

まず、前言のような状況に

遭遇してしまった場合は

出品者の出品方法を確認する

…を確認しましょう ( `ー´)ノ

(福助)

 師匠!

 …どういうことでしょうか?

(小生)

 うむ。

 具体的に説明するとね…

 出品方法は大きく分けて

 2パターンが存在するでしょう?

(福助)

 あ、あの~

 FBA と 出品者発送 ですね。

 …( `ー´)ノ

(小生)

 そうそう。

 まず、出品者が商品を発送する

 出品方法しか無い商品であれば

 FBAを使って出品することに

 より「差別化」を図ることが

 でき、有利に売り切ることが

 できるでしょう。

 また、FBA出品者数が多く占めている

 商品は、その人数分だけ

 自分の商品が売れるまで

 時間がかかる可能性があります。

 こういう場合は、カートを取らなくては

 なりませんので「価格調整」をする

 ことが必要になってきますね。

(福助)

 …価格調整とは、ようするに

 安くする…ということですか?

(小生)

 そうそう。その通り…

(福助)

 いやです!…

 価格を下げるなんて…

 絶対にいや!です…(;゚Д゚)

(小生)

 …ん? なんかあったの?

人それぞれの戦略方法がありますね。

何が正しいのかは、分かりませんが

実績が出ていれば、誰もがマネをしたく

なるものです。

◆まとめ

出品者数が多くて、高回転率商品であるが

出品方法は個人出品のみ

…という場合は、FBA出品の検討をして

差別化を図っていきましょう。

出品者数が多くて、高回転率商品であるが

出品方法はFBAがメインである

…という場合は、FBA出品者数を認識し

月に売れている商品数とFBA出品者数を

比較し、カートが回ってくるまでの時間を

考えてみましょう。

この場合、高回転率商品であるので

FBA出品者数が「5人以上」ですと

各出品者数が持っている在庫数も

考慮すると、自分がカートを取るまでに

時間がかかる可能性がありますので

「価格調整」も視野に入れる必要は

ありますが…

値崩れ 

を巻き起こすような、価格調整は

避けるべきですね~

参考に、FBA出品者が並んでいる

商品を見てみましょう。

みなさん、同価格でキチっと( ̄ー ̄)

お行儀よくならんでいますから…

物販というビジネスである為

他の出品者より「先に売り切りたい」という

気持ちは誰にでもあると思いますが

市場の相場

…というものが、それ以前にありますので

たった、一人の価格調整でその相場が

私情の相場

…となってしまうのは、避けたい

気持ちもあります。

みなさまは、どうお考えでしょうかね?

それでは、みなさま、ごきげんよう(^^♪

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