競艇ボートレース初心者の買い方 コース別ターンマーク展開予想編(レース予想基本編-4)

あんちゃん❤ です。

まず初めに、スタートが第1ターンマークへの

展開にどう影響してくるか…?を

前回、ご説明しておりますので

まだの方は、下記リンクより確認して

くださいね。

第1ターンマーク展開予想編

それでは、今回は

コース別の展開予想編となります。

スタートが重要であることは

もう、お分かりであると思いますが

スタート直後に訪れる

第一ターンマークの攻防

がボートレースの最大の醍醐味!

…といっても過言ではありませんね!

その第一ターンマークの攻め方には

実は…

コース別によって攻め方が決まっている

…のです。

ですので、選手によって

何コースが「得意・不得意」…という

特徴が見えてくるのです。

(福助)

 師匠!

 何コースが「得意・不得意」…

 って、何コースって「何コース?」

 ですか?… ( ̄ー ̄)

(小生)

 は…?いや、例えば「どこかのコース」

 っていうことで、たとえたの…

 1~6コースのどれか…( 一一)

(福助)

 あ~そういうことですか?

(小生)

 ・・・

◆第1ターンマークのコース別の攻め方

スタート直後に、第1ターンマークに

各選手が入ってきますが

その際に、各コース毎に

第1ターンマークを曲がり切る

攻め方が、おおよそ決まっております

その攻め方を、コース別に解説していき

ましょう。

◆(白)1コース

 1コースは、まず「逃げ」の

 1本です。

 何がなんでも、「逃げ切れるか」に

 かかっております。

 当然、ボートレースは「左回り」に

 なり、スタート時も

 「1番左端=IN戦」と

 なりますので、有利に

 第1ターンマークを

 旋回することができるコースと

 なっています。

 それでも、1コース=IN戦で

 第1ターンマークをうまく展開できない

 場合があります。

 それは…

 ・スタート出遅れ

 ・第1ターンマーク旋回時に外へ流される

 ・2コースに差される

 というのが、主な敗因ですね。

 まず、スタート出遅れは言うまでも

 なく、スタートが最重要項目ですので

 いかに「先マイ」できるか

 かかっておりますから、出遅れは

 「致命傷」となります。

 sedo35

 仮に、スタートが絶好調のタイミング

 で発車できたとしても

 水面の影響や心理的な要因

 (=プレッシャー)

 や技術的な要因(未熟さ)を受けると

 外側へ大きく流され、ロスをしてしまうことが

 あります。

 SEDP36

 その為、IN戦は有利であるように

 思えますが、選手の実力が無いと

 逃げ切れることは難しい

 と考えます。

 よく、賞金獲得上位の選手が

 IN戦で入るレースが多々ありますが

 やはり、当然のように逃げ切りますが

 実力が無い「B2級選手」や

 「スタートが遅い選手」の場合は

 第1ターンマーク後の立ち上がり時には

 「3位以下」の場合は

 よく見受けられます。

 ただ、そういった「B級選手」が

 IN戦でも他5艇の選手との

 実力差が無いレースの

 場合は、この通りではありませんね。

 選手の実力差に関しては、下記リンクより

 どうぞ。

スタートの進入予想編

 また、プレッシャーに関しては

 隣の2コースが各上選手の場合

 やはり、自然と心理的に襲いかかってくる

 プレッシャーは計り知れない

 思われますね。

 ただ、そういったプレッシャーを

 跳ねのけてこそ、真の実力者となるの

 でしょう。

 次に…

 ・2コースに差される

 場合ですが、ここは「スタート予想」の

 時点で実は見抜くことはできますね。

 テレボートサイト(TELEBOAT)の

 データ画面がありますので

 そちらで、ご説明しましょう。

 SEDO39

 上記データが意味するのは

 最近3ヶ月の平均ST(スタートタイム)

 です。

 ・1コースは「平均で0.19秒台」

 ・2コースは「平均で0.18秒第」

 階級(=実力)に差は無いように

 見えますが、先ほどの

 「心理的なプレッシャー」が

 あったり「スタート出遅れ」がある

 可能性も視野に入れると、若干

 「2コース側にもチャンスあり」と

 みえます。

 2コースの攻め方としては

 大きく分けて…

 ・差し

 ・捲り(まくり)

 です。

 差しは、1コースの内側を走る

 攻め方です。

 少しでも、1コースがスタート出遅れを

 すると、2コースに差される可能性が

 出てきます。

SEDO40

 次に、捲り(まくり)です。

 この技は「他艇の外側を旋回する

 攻め方です。

 同様に、1コースがスタート出遅れをすると

 2コースは「1コースの外側を回り切ろう」と

 します。

SEDO41

 この、捲りは同時に

 内側の艇を引き波に乗せて失速させるという

 事ができる非常に高度な技となりますが

 やはり、内側の艇より長い距離を走ること

 になりますので、リスクを伴う技となり

 安定した走り方ではありません。

 が!…この捲りが決まると

 非常に「迫力がありかっこよく」

 みえます。

 引き波に関しては、こちらからも

 どうぞ。

第1ターンマークの展開予想

今回は、1・2コースに特化した時間となりました。

次回は、3コースでお会いしましょう。

それでは、みなさま、ごきげんよう (^^♪

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