風の影響度を知る事で勝率はアップする ボートレース競艇

あんちゃん です

ボートレースファンはテレビCMの

影響もあり、近年では増加傾向にあるようです。

我々、舟券を買う側としてはファンが増える事で

オッズが高まる事は、まさしく理想であり

喜ばしきことでございます。

それでは本日はこちらのレースです。

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◆本日のレース

《三国3R》

単純に考えれば、1号艇逃げで2号艇を軸にして

流すという案が浮上する訳ですね。

しかし、ここに風が入るとどういう事になるのか?

本レースの直前情報はこちらです。

向かい風コンディションで風速が8Mもの

悪天候です。

波高は4cmと通常の旋回はできない環境ですね。

この悪天候の場合、貴方なら舟券を買いますか?

それとも見送りますか?

小生の場合は迷わず「見送ります」

人それぞれのマイルールがありますので

買い方は人それぞれですが、小生の場合は

通常の航走ができないレースは見送る事に

しております。

それではレーススタートです。

◆レーススタート

三国というレース場は、基本は静水面の印象が

強いですので、8mもの風速でも比較的

大荒れの水面では無い気がします。

しかし、日本海側に位置しておりますので

年中を通して風が吹き通しますので

冬場は安定板を装着するレースが増えてきます。

進入コースは枠番通りになりそうですね。

尚、本レースは「安定板」の装着レースとなりました。

選手に取っても、我々の舟券を買う側に取っても

「ジンクス」というのを重んじる人がいると

思います。

選手でも艇の先端にある「フラッグ」を触る場合がありますね。

何を意味しているのか?…は分かりませんが

「よろしくな…」的な言葉でもかけているのでしょうか?

それではレーススタートです!

1号艇と2号艇が若干凹んだ隊形となりました。

3号艇は1マークを上手く旋回できるでしょうか?

又、肝心の1号艇の逃げはどうか?

2号艇の差しは入るか?…ドキドキものです。

1マーク直前の隊形です。

1号艇と2号艇は何とか伸び返しをして

挽回したような状況です。

3号艇は好スタートを機に先マイ慣行といった

状況です。

◆1マークの攻防戦

1号艇が目測を誤っているのが分かります。

このまま行くと、ブイに激突してしまいます。

1号艇は当然ブイを一旦避けざるおえず

結果、大回りになってしまいました。

そこに、すかさず2号艇が差し込んできます。

3号艇も好位置につけて、強風の中を外マイ慣行です。

完全に1号艇は「やっちまった状態」です。

1号艇逃げの頭固定で買っている人は

最悪な状況ですね。

◆2マークの攻防戦

2マークで1号艇が差し返す事を

試みますが…

今一歩、及ばず…

結果は「2-1-3」となりました。

◆本日の勝手なる個人の見解

【格言】

 風速4M以上での

 通常航走はできないと考えろ…

   …カンカン( 一一)

風速は5Mを分岐に各艇への影響度が

大きく変わります。

4Mになってくると、影響が大きくなってきますので

想定外の結果が起きやすくなってきます。

所詮、ギャンブルとは言いつつも

収益化を狙っていくのであれば、波乱のレースは

避けるべきでしょう。

今回のレースのST結果です。

1号艇と2号艇が大きく後れを取っている事が

分かります。

2号艇はここから行き足で挽回していったのですが

1号艇は強風の影響で1マーク旋回マークへの目測を

誤り、旋回するタイミングを早めてしまいました。

強風を避けるというのは、ただでさえ

フライングスタート方式というのは非常に

難しいのに、風の影響がプラスされる事で

選手のST失敗に結び付く可能性が高まるからです。

STの影響は非常に大きく、そして何よりも

難しいのがST(スタートタイミング)なのです。

肝に銘じていきましょう。

それでは、みなさま、ごきげんよう(^^♪

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