ストキャスティクス インジケーターの本当の使い方とは

あんちゃん です。

皆さま、投資ライフはいかがお過ごしでしょうか。

今回はFXやバイナリ―オプションでの投資の際の

心強いインジケーターである

ストキャスティクス本当の使い方

説明して参ります。

参考にされてください。

 

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◆ストキャスティクスとは

 %D(中期)と%K(短期)過去の3日~5日間

 高値・安値の値幅を上限下限100%として

 現在の終値が安値から何%の位置にいるのかを表す

 オシレーター系のインジケーターです。

 要するに「買われすぎ・売られすぎ」の状態を示す

 インジケーターなので、エントリー時であれば

 逆張り派が好むインジケーターでありますし

 FXの決済時の目安としても使えます。

 

◆ストキャスティクスの使い方

 買われすぎ・売られすぎを示すインジケーターなので

 下記の通りに上限80%以上買われすぎ

 下限20%以下売られすぎである事が分かります。

 

 しかし、下記のチャートの様に

 売られすぎの水準に達しているはずですが

 ラインブレイクを継続して滑り続けてしまっております。

 これで逆張りをしていると、この間は負け続ける事に

 なり、ナンピン等していようものなら損失額は膨大

 膨れ上がってしまいます。

要するに、水準に達したからといって必ずしも反発するとは

限らないという事です。

せっかく利益をコツコツと増やしてきても

この様な場でドカンと多額の損失をこうむっていれば

資金は減る一方です。

 

◆ストキャスティクスの本当の使い方

そこで、今回はストキャスティクスの本当の使い方

ご教授いたしましょう。

これを知るだけでも勝率は上がる事は間違いありません。

まず、重要なのが下記の項目になります。

・ガービッジトップ、ガービッジボトム

他の呼び名では「スパイクトップ・スパイクボトム」とも言いますね。

どういった状態であるのかを実際にチャートを見ながら

説明して参りましょう。

 

ガービッジトップ

これがガービッジトップ(スパイクトップ)です。

%K(短期)と%D(中期)3回クロスしている事が

分かると思います。

この3回目のクロスのタイミングバイナリーであれば

逆張りLOWエントリーをすると下落トレンドに乗る事が

できるというエントリー方法です。

FXであればショートを入れる事になります。

 

ガービッジボトム

これがガービッジボトム(スパイクボトム)です。

%K(短期)と%D(中期)3回クロスしている事が

分かると思います。

この3回目のクロスのタイミングバイナリーであれば

逆張りHighエントリーをすると上昇トレンドに乗る事が

できるというエントリー方法です。

FXであればロングを入れる事になります。

 

◆負けパターン

これらのガービッジボトム・ガービッジトップにおいて

も負ける事はあります。

これは当然です。相場に向き合う以上必ず勝てるという事は

ありません。負けは付き物です。しかし負けを減らす事

重要でありますので、あえて負けパターンを載せておきます。

上記チャートは1分足です。

%K(短期)と%D(中期)3回目のクロスをしたタイミングが

黄色い縦線箇所になります。

しかし、そこからさらに下落をしてしまいました。

これが「ダマシ」に会うという事です。

バイナリーであれば負け確定で損失を受ける事になりますし

FXであれば含み損を抱えてしまう事になります。

 

負けの理由

しかし、これで終わりにしてしまうと

結局は今回のガービッジボトム・ガービッジトップ

手法は使えない事になってしまいますね。

でも勝率を上げる方法があります。

その為に、いろいろな角度から負けを認めて

検証をする事で何か気付ける点が出てくるものです。

下記の5分足を見てください。

なんと、1分足のエントリー箇所を5分足で見てみると

%K(短期)と%D(中期)下限の売られすぎゾーンである

20%以下の水準に達していない事が分かりますね。

これでは「5分足」では反発をしない事になります。

この様に、1分足と5分足ではストキャスティクスの水準への

状態が違ってきます。

時間が細かい足程、ダマシに会いやすいのが特徴です。

要注意ですね。

 

◆まとめ

バイナリ―オプションでもFXでも

投資家の手法は異なります。

全く同じ手法でエントリーをしている投資家は少ないでしょう。

その為、世界中の投資家が見ている時間足のチャート

異なるという訳です。

視野を幅広く持ち、どの足でチャートを見て

テクニカル分析をすべきであるかを日々考え研究し

ご自身の投資スタイルを決めてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、皆さまごきげんよう。

 

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