FXシンクロ投資法とは? 負け恥をさらす個人投資家の一週間(‘20.2月24日~28日)

あんちゃん です。

 

今週も踏ん張りました、頑張りました。

日中仕事に明け暮れ、帰宅し愛娘を風呂に入れ

愛妻が作る晩御飯を早々とかっこんで

札束を握りしめた殴り合いの戦場である「相場」へ向かいます。

命あるだけマシであり、生き残る事に意味がある。

生き残るには先週の負け恥をさらし同じことを

やらなければ良いだけ。だから共有します負け恥を…。


どうも、あんちゃんです。

‘20.2月10日~2月14日のFX報告ブログです。

スポンサーリンク


◆今週の負け恥

●2月24日(月)

 GBP/JPY・GBP/AUD・GBP/USDが同期している

 状態。この同期を「シンクロ」と言い

 このシンクロしている状態が出来高が多い

 状態である事を意味する訳で、出来高が

 多いという事は、相場の参加者が多いという

 事になるのでテクニカルが効きやすいという

 メリットがある。

 

 メリットというか、もはや必勝法である

 事は事実なので、全然稼げてませ~…ん。

 という人は、実践すべきでしょうね。

 

 次に、確認するは「通貨のパワーバランス」で

 ありんす。

 (ん?舞妓さん…)

 要するに、そのタイミングでの各主要通貨の

 強弱を認識する事で、どの通貨で入るべきか?

 という事を的確に判断する事ができるので

 非常に有効的でありんす。

 (ん?また舞妓さん…)

 そのパワーバランスが下記になる。

 

 見方は、各通貨ペア毎の強弱であり、ピンク染め

 通貨の方が強い事を示している簡易図になります。

 これ、自分で作ったの!エライでしょ!…。

 (って、誰も褒めてくれない…)

 この場合、最強通貨は「JPY」で最弱は

 GBP・USDとなる。

 という事は、簡単な話で「GBP/JPY」と

 「USD/JPY」のショートで入れば勝率は

 高くなるという事です。

 そこで私は、下記の足でGBP/JPYをショートで

 入りました。

 

 そして、約1時間30分後…

 

  … -40pips

 あやや~…!やらかした!

 という事で、仕方がなく損切り…

 …ってショート目線なのになぜ?って

 その後、3時間30分後…を確認すると。

 

 

 はい!方向性は合ってました!

 …が、逃げてりゃ意味がない。

 この「ドカン負け」が収益を圧迫してくる原因なのは

 百も承知だが、そのまま流れに身を任せてしまい

 切るにも切れず、もうこれ以上は無理!…

 という所で損切るのです。

 これ最悪。

 この場合は、売りから入るのであれば

 戻り売り箇所で入った方が良いという事ですね。

 

 そこで、さらに上に行ってからの

 戻りとなったのであれば

 最小限の所で一旦切り、再度入りなおす方が

 ダメージは最小限に収める事ができる

 という事ですね。

 

 次に、ポンド系がシンクロしたのが

 MT4時間15:35です。

 このタイミングでのパワーバランスは

 下記になります。

 

 ん~…。レンジばっかり。

 最強通貨がGBPは分かるが、GBP系のチャートを見ても

 逆張りになるし、そもそもチャートに髭が目立ち

 汚い感じなので、見送るべきなのに

 なぜか、GBP/AUDをショートで入る。

 

 これも方向性無いのに、なんで入るかね。

 …って、その理由は

 瞬間的にそのタイミングだけGBPが
 強かった…という事。

 そういう事もありえるので考慮し

 総合的な判断が必要。

 他に目を向ければ、こんな良い

 戻り売りの絶好のチャンス通貨がある訳でして…。

 

 もったいないオバケが出るよね…。

 …という訳で、本日の結果は下記に

 なります。

 ¥-20,928

 全く、失敗を糧にできていない…。

 

 …という事で、今週の結果は下記になります。

 ¥-144,490

 …吐き気がしてきた…。

 なぜ、復讐すると確実に間違いエントリー

 ばかりである事が分かるのに

 実践では、その通りにできないのか?

 この理由としては「ポジポジ病に感染」して

 しまう事が大きいのですよね。

 

 相場は敵は「自分自身」であり

 自分のメンタルをコントロールできなければ

 入ってはいけない相場なのに

 大丈夫だろう…

 とか

 少しだけ、入ってみよっと…

 とかで、大怪我をして、それを

 取り返そうとして、深く考えずに

 見た目でエントリーをしてしまうという事。

 そう、これが敗因なのだ!!

 (…偉そうに、分かってるのならヤレ!)

 

 という事で、以上が今週の結果でした。

 それでは、皆さま、また来週!

 (…って誰も見ないか)

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA