FX運用改善をして挽回開始! 負け恥をさらす個人投資家の一週間(‘20.03.23~03.27)

今週も踏ん張りました、頑張りました。

日中仕事に明け暮れ、帰宅し愛娘を風呂に入れ

愛妻が作る晩御飯を早々とかっこんで

札束を握りしめた殴り合いの戦場である「相場」へ向かいます。

命あるだけマシであり、生き残る事に意味がある。

生き残るには先週の負け恥をさらし同じことを

やらなければ良いだけ。だから共有します負け恥を…。


どうも、あんちゃん♥です。

‘20.3月23日~3月27日のFX結果報告ブログです。

え~…3週間ぶりの投稿となり

ご無沙汰しております。

しかし、それには理由がちゃんと

ありまして、実は…

悩んでいたのです。その悩みとは・・・

 負けすぎているから

だって、3月だけでこんなに負けちゃった。

今年の現時点での結果としては…

 

 

これだけ負ければ、そりゃ凹むでしょ。

今まで実践してきた内容を全て精査し

何が間違っていて、こうなってしまったのか?を

明確にしないといけない時期でして。

だって、今さら後戻りなんてできないし。

今まで、勉強してきたコンサル料金代とかも

高額なので何も役に立たなかったという事に

なってしまうと本末転倒で、最悪の人生になって

しまうと思い、そりゃー悩みましたよ。

何がどうダメだったのか?を全て

洗い出した結果がこちらです。

 

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◆ダメだった所

①乱射してしまう

②利益が出ても、利確をしない

③ロットが大きすぎる

④参入時間が悪い

⑤待てない

まさしく、この5項目が大敗因でありんす。

一つ一つ、説明していきますか…。

 

①乱射してしまう

これは、このままで1回上手くいかない

結果になると、あれもこれもに手を出して

気づいたら30分で10回もエントリーを

していた…なんて事もありました。

しかも、全部損切り。

結果が良い状態だと、待てるし

エントリー箇所も絞る事が出来ているが

負ける事をトリガーとして

 負けを取り戻さなきゃ!

という考えが先行し、ポジポジ病に感染し

乱射が始まるという仕組み。

そして、乱射後の結果を翌朝に見て

 大公開

じゃなくて…(してるし)

 大航海

でもない(どこへ行く気だ)

 大後悔

をする訳で…何度後悔した事か

分かりませんって位、大後悔をし続けてました。

ここを改善する事は必須ですが

メンタルをコントロールというのは

結構大変でハードルが高く

しかも…

 再犯率が高い

(犯罪者か…)

しかい、これが出来るんです。

その方法としては…

 自信を持った手法が見つかっていないから

なんですね、

実は、私は「ノウハウコレクター」に

陥っておりました。

要するに、ノウハウは頭がでっかくなるほど

持っているが、実際に相場に入ると

あれも、これも手を出してしまい

結果、乱射になるという事。

後で見返すと、何でこんな所で入ってるねんって

なる訳でして。

まず、この乱射を治す薬は…

 手法を限定させること

にありんす。

皆さん、それぞれ得意・不得意というものを

持っております。

しかし、不得意を改善しないと相場では

食っていけないと勘違いしているんですね。

そうではないのです。

 不得意な手法には手を出さない

これに尽きます。

これを認識する事で、自分を納得させるんです。

そうする事で得意としている手法に

限定され、自然と勝率が上がり、結果もまとまってくると

自然と、無理をしなくなります。

これ本当!…という事で、次へ行きましょう!

 

②利益が出ても、利確をしない

 今、利確しても何十万もの負けを

 取り戻せない…

という考えが、そもそもアウト!

一回の利確で過去の負け金額を取り戻せる訳が

無いでありんす。

コツコツ、地道に行くしか道はないという

事を理解する。

但し、漫然と利確をするという事では

ブレが出るので…

 きっちりと利確の目標を作る

これが大切なんですね。

利確の目標とは、2点あります。

1点目としては…

 利確ポイントを明確にしてポジションを持つ

という事です。

エントリータイミングが来ても

利確と損切りポイントを明確に決めてないと

入ってはいけないという事です。

例えば、ボンドが揃って陽線を一気にだした!

からロングを急いで持つような

飛び乗りなんてやると実際の勝率は

50%以下になるので、まず負けます。

しかも、入った瞬間に逆行されるとかね。

こういう勝率が流動的な所では入らない

という事が、とても重要なんです。

その為、きっちりと利確と損切り箇所を

明確にして入る事で、思う通りの方向に

値動きした場合に、迷わず利確ができるという

事になります。

その後、利が進んだとしても

 勝ってるんだからいいじゃん!

という気持ちを持つ事が、さらに重要です。

自分に言い聞かせるという事が必要ですね。

肝心の利確ポイントとしては

前回安値・高値が一般的ですね。

その他、意識される所は水平線を引けば

分かりますから。

私の場合は、これにプラスして日々の

目標を立てました。

 資金の5%の利益を確保したら

 チャートを閉じる

前半、勝ってる時ほど

 今日は調子がいい

と調子に乗り、ダラダラいつまでも

相場に入り浸りになると

前半の利が飛びます。

その日、その日で区切りを付ける事で

結果が付いてくれば、気持ちも前向きになり

良い判断が適宜に出来るという事になります。

 

③ロットが大きすぎる

今のあなたの購入ロットは適切ですか?

無理していませんか?

…という事ですね。

ハイレバという言葉がある通りに

勝率100%であれば、ガンガン、レバレッジを

上げて戦えば良いが、相場は億トレーダーでも

勝率は「60%台」が良い所です。

しかも、この所の経済状況はコロナウイルスにより

経済危機的状況にて非常に為替が注目されており

 ものすごく、ボラが高い状況

になっております。

今では、EUR/AUDやGBP/AUDが

非常にボラが高く、少し動くだけで10pips位

になってしまいます。

先日のGBP/AUDの日足だけで「2000pips」を超えました。

怖くて、とても手が出せないですね。

その為、私は○○ロット固定で取引してます!

…ではなくて、通貨によって使い分ける必要がある

という事です。

そうしないと、ボラが高い通貨ペアに

何も分からず無知のまま入ると

いつもの通貨とは違った損失額になってしまい

損切りをpipsで算出している人は、損切りまでの

幅が無い状態で戦う事になってしまいます。

(即、損切りされる感じ…)

その為、ロットの見直し=通貨ペア毎の

ボラを事前に確認をして、自分に合った

通貨ペアの選定をしておくことが重要になります。

 

④参入時間が悪い

この参入時間とは大きく分けて

下記の3市場にて個人投資家は

戦う訳です。

1)東京市場

2)ロンドン市場

3)ニューヨーク市場

私の様なサラリーマンでありながら

副業でFXをやっている場合は

帰宅する時間が夜になりますから

ニューヨーク市場に参入せざるおえないという

事になります。

しかし、実はこれが問題でもあるという事。

下記にリンクして、3大市場の対照表を

見て頂きたいです。

 ≫3大市場:対照表

ポイントは、ロンドン(欧州時間)と

ニューヨークは重なる時間があるという事を

認識してもらいたいです。

日本時間で、17時から欧州時間が開始されてから

深夜1時に市場が終了しますが、その間に

ニューヨーク市場の開始と重複する時間があります。

それは日本時間の22時からです。

実は、私の勝率を振り返り算出しましたら

このニューヨーク時間の勝率が悪いという事が

分かりました。

…というか、このニューヨーク時間で前の

欧州時間の利益を飛ばしているのです。

理由は、それだけ…

 カオスであるから

カオスの意味は…

天地創造以前の世界の状態。混沌(こんとん)。

混乱。ケーオス。

…とあります。

要するに、市場が重複すると混乱するという

事で、不意な値動きがあるという事です。

通貨ペアの選定も髭がない安定した

値動きの通貨を選ぶと同様に

市場も当然選ぶ必要があります。

理想は「ロンドン時間」の欧州に視点を向ける事。

これは、本当に身を切って体感してますので

成績が上がらないという方は、是非とも意識を

して頂きたいと思います。

その為、現在は…

 22時までに取引を完了させる

事にしております。

私の現在の帰宅時間が19時頃なので

風呂入って、晩飯たべて

だいたい相場に入れるのが「20時」位ですので

たったの2時間ですが、現在の手法では

エントリーチャンスは十分にありますので

問題なく、資金の5%の利益確保に挑戦する事は

できます。

今迄は、深夜2時くらいまで椅子で寝落ちを

しながら、首が曲がりくねってヘルニアに

なるんじゃないかという体勢でおりました。

毎日毎日、寝不足を繰り返している事も

良い判断ができない状態に陥っていたと

痛感しております。

今では、早い日では21時前に5%の利益を確保して

柔らかくフカフカの布団で、寝る事もできております。

スッキリした状態で起きる朝は格別ですね。

 

⑤待てない

なぜか、チャンスが近くなると

焦る方は多いと思います。

焦って、エントリータイミングを早まり

不利な状態からスタートするなんて

ザラだと思います。

私は、この欠点をある程度克服できました。

完全に克服に近い状態ではありますが

現在、取り扱っている手法によっては

早まってしまう場合があるので

 ある程度、克服できた

という事にしておきます。

例えば、下記のレンジ状態にある場合。

レンジ中はどっちに抜けるか?が

分かりませんが、私は下抜けの目線で

監視しておりました。

そして矢印の箇所でショートを入れるも

反発して損切りという事態に陥りました。

このショートを入れるタイミングが

早まったという事です。

これには重要なポイントがありますが

ちょっと安易に入りすぎたと反省しております。

その他の手法では、完全に早まるという事は

ありませんので、完全に克服できたという

事になります。

 


◆今週の負け恥

●3/27(金)EUR/JPY

上記の足でショートを入れるも上昇し

1時間MAを上抜けしてしまったので

ビビって損切り後に上限の水平線を見逃し

許容範囲をミスるという大勘違い。

本当に視野をもっと広く、事前確認を

怠らないようにしていきたいです。

 

◆2020年度:現在の結果

現在の本年の中間結果としては

 損失-¥780,507

そして、今週より新たな自分に生まれ変わり

まさしく集大成という時期に入った

第1週目の結果は…

 

 ¥19,170のプラス

…で、やっとこ週でプラスで終わる事が

できました!!

しかし、遠いな~……。

 

それでは、また来週まで、ごきげんよう(^^♪

ぽちっとお願いします。

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