【FXで収益化】9時足スキャルの全容

東京市場【9時足スキャル】の手法の全容

あんちゃん2021年10月20日 09:03

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1.ご購買にあたる注意点

1)天才チャートリオンチャート必須となります。

2)東京市場の開始9時にのみ通用する手法となりますので東京市場でのエン トリーが出来ない方はご購入はしないで下さい。

3)投資は自己責任です。損失の補償はどの様な理由であれど致しかねます

4)本誌をご購買頂いても必ず損益が改善される事ではありません

5)誹謗中傷が発生した際には通報致します

6)無料です

7)この手法は「4月~10月まで」の夏時間に効果がある期間限定の手法です

2.ご挨拶

皆さま、ようこそ【9時足スキャル】へ。

この度は、ご購買を頂きましてありがとうございます。

私は3年間、試行錯誤をして参りまして負けては資金を溶かし

そして又、新たな手法を見つけては「これは上手くいくか?」と

実践へ入ると「また、ダメだ・・・」の繰り返しでしたが

「絶対に諦めずに進めば収益化にはなる!」と強い意志を持ち続けて

やっと、毎月収益化を安定継続する手法を確立しました。

人それぞれ、合う合わないがありますので私の手法が一概に

あなたに合っているか?は分かりませんが、確実にこの手法を実践する事で

結果は今より改善される事と、何より「時間を有意義に過ごせる」事になります。チャートに1日中張り付かなくて良く東京市場の9時から数分から最大でも1時間程度でトレードを終了させ、残りの時間は好きな時間を過ごせることになります。

ここに至るまでに、私もかなりのお金を使ってまいりましたので

無料でのご提供はできかねると考えておりましたが、お金を取るのも何か抵抗ありましたので

思い切って無料での提供とさせて頂きました。

それでは、まずは過去のチャートより「9時足スキャル」の実践結果をご確認下さいませ。

3.【9時足スキャル】実践結果

●‘21.10.06(水)の実践結果です。※通貨はドル円

縦線が9時足です。基本はこの「9時足」でエントリーをします。     ※エントリー箇所は赤▢です。

■5分足 天才チャート

画像1を拡大表示

Wトップ・Wボトムの起点を見つけてそれぞれにフィボナッチチャネルを引きます。※今後はフィボナッチチャネル=フィボチャと記します

フィボチャは出来る限り2種類引きます。引けない時は片方のフィボチャで分析します。

赤線のフィボチャは「Wトップ」、青線のフィボチャは「Wボトム」が基準になっている事が分かると思います。

Wトップ(赤線)の上に9時足が乗っていますね。これで上昇する力が強い環境であることが認識できます(=環境認識)そして重要なのがMAの箇所と合致している事です。1hMA付近に位置している上、下記の別チャートのMAとも合致しております。本誌の手法は基本は「根拠が重複する」所で入るが鉄則です。「単発根拠では基本は入りません」。これで勝率を高めております。※エントリー箇所は赤▢です。

■5分足 リオンチャート

画像2を拡大表示

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利確はWボトムで引いた次のフィボチャの線です。そこまでは出来る限り引っ張ります。この手法では利確箇所も合わせて認識する事ができ、ただ漠然と根拠なしに利を伸ばすわけではありません。やはり利を伸ばすにも「精度の高い目標箇所の設定」が必要です。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像3を拡大表示

次にMTF分析です。この日は日足・4時間足・1時間足共に上昇です。1時間足で底値がありますのでそこにフィボチャを引いて上に3本のフィボチャが展開されている様子です。そうすると最上段のフィボチャをも上抜けしており強い上昇トレンドが出来ている事が分かります。この分析でもドル円をロングで入れる根拠になります。

根拠は重ねる事が重要です。重なる所で入るが鉄則です。

〇結果

【9時足上限デイトレ】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時55分

 獲得pips  13.6pips

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時03分

 獲得pips  5.6pips

利確は2通りです。フィボチャの上限を狙うのであれば少々時間はかかりますが55分間で13.6pips

9時足スキャルを基準であれば、9時足のみで5.6pips獲得です。あなたに合った利確方法を選択し適宜な対応が出来ると思います。私は基本臆病なのでググっと伸びた所で利確してしまってましたので、上限5pipsの利確状況でしたがフィボチャを活用してからは上限まで出来る限り伸ばして途中で疲れてしまったら、そこで利確など適宜に使い分けております。

●‘21.10.08(金)の実践結果です。※通貨はドル円 

■5分足 天才チャート

画像4を拡大表示

フィボチャをWボトムを基準に引きます。そうすると2本目のフィボチャを超えるか否か?という微妙な状態である事が分かります。それでは別チャートを見て見ましょう。

■5分足 リオンチャート

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こちらのチャートでは、MA20を下抜けせずに微上昇を続けている事が分かります。私はこのMAを根拠にロングで入りました。3本目のフィボチャを上抜けすれば最上段のフィボチャを目標に利を伸ばしていきます。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像6を拡大表示

MTF分析です。全ての足で上昇トレンドであることが確認できます。1時間足ではWボトムを基準にフィボチャを引きますが3本目のフィボチャを超えるか否か?が微妙な状態である事が分かりますが、ここは勝負です。そしてその上の4本目のフィボチャで利確です。

〇結果

【9時足上限デイトレ】

 エントリー 9時00分

 利確時間  10時20分

 獲得pips  14.7pips

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時08分

 獲得pips  4.4pips

要するに利確方法としては・・・

上限14.7pipsの範囲内であなたにあった利確をすれば良い

・・・という事になります。

●‘21.10.11(月)の実践結果です。※通貨はドル円 

■5分足 天才チャート

画像7を拡大表示

まず、Wボトムを基準にフィボチャが引けます。そのラインが青線です。次にWトップを小規模ですけど作ってますので赤ラインの通りに引く事ができました。

エントリー箇所は赤▢で①(1回目)で初回損切り-3.0pipsでした。これは下記チャートのMA75を基準にロングを打ちましたがMA75を下抜けしWトップの赤ラインも下抜けした事から・・・

Wトップが天井で下落の勢いが強い

・・・と判断した為です。

ちなみに損切りは・・・

上限3pips

・・・と定めております。それでは少なすぎるのでは?損切り貧乏になるんじゃないの?と考える方もいると思いますが、ドル円・ユロドルの東京市場に関しては値動きも比較的安定している事から「ある程度引き付け」れば十分戦えます。これで・・・

【極】損小 【特】利大

・・・となります。これが私の手法の基本の考え方です。

■5分足 リオンチャート

画像8を拡大表示

天才チャートと同様にWボトム(青線)、Wトップ(赤線)の様に引くことができました。

①(1回目)の損切りから、Wトップの赤線を機に上昇しMA75を上抜けて来ました。これは上に行きたがっていると判断し再度ロングで入ります。

利確は次の青ライン3本目であれば「8.1pips」、さらに最上段の4本目のラインであれば「21.1pips」となり、十分に勝ち越す事ができました。Wトップの赤ラインの1本目を上抜けしている以上、下降トレンドは否定しているので最上段まで狙うべき場面です。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像9を拡大表示

日足・4時間足・1時間足の各足共に上昇トレンドを形成しております。

■1時間足

画像10を拡大表示

1時間足でもWボトム・Wトップを基準にフィボチャを引いていきます。青▢の通りにWトップ(赤線)を上抜けし、Wボトム(青線)を下抜けしない状態である事が分かります。ここからでも・・・

上昇の力が強い

・・・と見る事ができます。この様に3つの主要チャートを駆使して・・・

根拠を重複させていく

・・・事が重要なんです。そして根拠が重複したタイミングが・・・

エントリーチャンス

・・・であり

それ以外は入らない事を徹底する

・・・だけで自然と

勝率は上がりFXを収益化

・・・できる事になります。その為、勝てない人は・・・

明確な手法・ルールが出来ていないか、出来ていてもルールを守っていない

・・・という事になります。

〇結果

【9時足上限デイトレ】①

 エントリー 9時00分

 利確時間  11時00分

 獲得pips  8.1pips

【9時足上限デイトレ】②

 エントリー 9時00分

 利確時間  11時00分

 獲得pips  21.1pips

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時15分

 獲得pips  -3.0pips

①の様に次のフィボチャで利確するも良し、②の様に上限を狙うも良しですが、リスクは伴いますので自己責任にて利確方法はご検討下さい。

●‘21.10.12(火)の実践結果です。※通貨はドル円 

■5分足 天才チャート

画像11を拡大表示

Wトップ(赤線)にフィボチャを引きます。下に3本のフィボチャが展開されました。Wボトムもしっかりと青線に通りに引きます。エントリーは縦線の9時足(赤▢)の1時間MA迄戻ってきたタイミングでロングです。フィボチャの青線の2本目で利確をします。 

■5分足 リオンチャート

画像12を拡大表示

同様に、Wトップ・Wボトムを基準にフィボチャを展開させて9時足のMA20に戻ってきた所でロングです。これは天才チャートの1時間MAの箇所とほぼ同じ箇所にありますので「根拠が重複」するという事になります。利確は同様にフィボチャの青線2本目です。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像13を拡大表示

1時間足でWボトムが見えますので、フィボチャを展開させます。4本目の最上段のラインを上抜けしており上昇トレンドは継続するという確認が取れました。これを根拠にロングを打つことができました。

〇結果

【9時足上限デイトレ】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時05分

 獲得pips  9.0pips

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時05分

 獲得pips  9.0pips

5分足1本で利確できるのがとても楽でした。

●‘21.10.14(木)の実践結果です。※通貨はドル円 

■5分足 天才チャート

画像14を拡大表示

Wトップを基準にフィボチャを展開させます(赤線)。Wボトムを基準にフィボチャを展開させます(青線)。エントリーは9時足が1時間MAまで一旦上昇した所でロングを入れました。しかし、その後、Wボトムで展開したフィボチャの赤線を下抜けしてくれません。上昇の力が強いと察知し微益撤退をしたのが大正解でした。

■5分足 リオンチャート

画像15を拡大表示

エントリーは天才チャートの1時間MAに戻ったタイミングです。リオンチャート上ではMAが無く、天才チャートの1時間MAのみの根拠でのエントリーですのでリスクが高かった所は反省点です。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像16を拡大表示

1時間足でも方向性が定まっておらず、フィボチャをWトップ基準で展開させてもどっちに行きたいのか?が見えない状態である事が分かります。

〇結果

【9時足上限デイトレ】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時20分

 獲得pips  1.5pips

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時05分

 獲得pips  5.0pips

9時足だけで利確をすれば9時足スキャルの通りに5pipsを取る事ができました。

●‘21.10.19(火)の実践結果です。※通貨はユロドル

■5分足 天才チャート

画像17を拡大表示

今回はWボトムだけでフィボチャを青線の通りに展開させテクニカル分析をしていきます。フィボチャの2本目の上に9時足が乗っかる様な状態ですので迷わずロングを入れております。3本目のフィボチャも上抜けしましたので4本目のフィボチャの手前のキリ番で利確しました。臆病な利確ですがキリ番で反発する可能性は高いので無難に利確をしていきます。

■5分足 リオンチャート

画像18を拡大表示

9時足ではMAを抜ける所で9時5分足の下髭陽線でロングを入れました。このMAを上抜けするか?または、MA75まで一旦戻って上昇していくのか?の読みが難しい場面でしたが、9時なってもMAから上昇する力が強いとローソク足の動きを見て判断しロングで入りました。利確は天才チャートの通りです。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像19を拡大表示

9時の前足でWトップラインを上抜けしている事から上昇の力が強いと判断しロングを打つ根拠となりました。

〇結果

【9時足上限デイトレ】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時20分

 獲得pips  1.5pips

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時05分

 獲得pips  5.0pips

●‘21.10.22(金)の実践結果です。※通貨はユロドル

■5分足 天才チャート

画像20を拡大表示

少々難しい日でした。まず、Wトップを基準に赤線の通りにフィボチャを展開させます。又、Wボトムを基準に青線のフィボチャを展開させます。エントリーは1時間MAまで9時5分足で戻ってきたのでショートします。しかし、Wボトムラインを下抜けしてくれません。下髭で戻されてしまい1時間MAを上抜けしてしまいました。しかし、損切り位置直前のWトップラインの赤線で何とか戻ってくれてキリ番手前で無難に利確をしました。

■5分足 リオンチャート

画像21を拡大表示

エントリーは天才チャートを基準で行いました。MAの重複根拠が無い中でのエントリーでしたので、リスクが高い状態でありました。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像22を拡大表示

Wボトムライン(青線)を下抜けする様子も無いので上昇の力が強いと判断し早めの利確をするべきと見てました。

〇結果

【9時足上限デイトレ】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時55分

 獲得pips  5.1pips

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時15分

 獲得pips  3.2pips

9時足スキャルでの利確位置は無難にリオンチャートのMA75の位置でした。状況を見て無難に利益を取っていきましょう。

●‘21.10.27(水)の実践結果です。※通貨はユロドル

■5分足 天才チャート

画像30を拡大表示

フィボチャとMA75の位置が合致しているのが赤▢の箇所です。

1時間MAが直近レンジとなっているので本来であれば見送りでしたが

下記のリオンチャートとも合致しているのと・・・

■5分足 リオンチャート

画像31を拡大表示

下記のMTF分析用チャートの1時間足でもフィボチャを上抜けするか

否かという場面からも各MAの下落トレンド継続の可能性に賭けての

エントリーをしました。

■MTF分析 日足・4時間足・1時間足・15分足

画像32を拡大表示

左下の画面の赤▢箇所になります。

【9時足スキャル】

 エントリー 9時00分

 利確時間  9時20分

 獲得pips  7.2pips

4.手法の全容

それでは、次に本題の手法をお伝えしていきましょう。まずはルールについてです。このルールは鉄則ですので必ず守ってください。厳守できなければ収益化には至りません。ルールをご自身で守れないのであれば別の方にフォローをしてもらうなどの改善が必要です。

第1条 エントリーは9時足で入ること

本誌の手法は東京市場が開始になる9時のボラティリティ・動きが活発になる事をを利用して差益を取る手法です。その為、9時から時間が経ちすぎてのエントリーでは動きが落ち着いてしまっているので、pipsを大きく取る事ができにくくなります。

また、東京市場開始直後では乱高下が激しく狩られてしまうのではないか?という懸念を持たれる方もいらっしゃると思いますが、9時足の特徴は下記の通りになります。

1)キリ番や主要MAに反発するクセがある

2)9時直後は大きく動くのでpipsを楽に取りやすい

まず、東京市場開始の9時になると動きが活発化します。確かに乱高下はしますが、きっちりとテクニカル分析を行えば・・・

このMAで反発しそうだな

この箇所であれば、キリ番と主要MAが重複する箇所なので反発するな

・・・等の反発を想定できる箇所が分かってきます。これは裁量になりますが慣れてくるとある程度の予測は簡単につくことができます。

また、9時直後であれば東京市場が開始となりますので一気にボラティリティが働き大きく動いてきます。このエネルギーを利用してpipsを大きく取るチャンスとも言えます。その為、エントリーは基本9時足で行う事が必要となりますが、実践編でもお伝えしている通りにエントリーが9時5分となる場合もあります。9時30までであれば、許容範囲としていますが、そこまでズレ込むことは「まれにありません」。理想は・・・

9時~9時15分まで

・・・でしょう。あまり時間が経ちすぎて狙いのMAに達したから入ると抜けてしまう事が多々ありますので注意してください。

第2条 通貨はドル円(USD/JPY)・ユロドル(EUR/USD)の2通貨のみ

次に肝心の通貨ペアです。これは東京市場の9時限定で行う手法なのでメインが「ドル円」となります。そして逆相関の「ユロドル」の2通貨のみを使います。他の通貨では通用しませのでご注意ください。

基本はドル円とユロドルは逆相関なので、片方が上がれば、片方は下がるのが基本ですが、タイムリーにその通りにはなりませんし、必ずしも逆相関通りの動きをするという事ではありません。ここはご注意ください。

しかし、片方がキリ番の反発しそうな箇所に到達したとすると、片方も逆方向に反発しやすいので、利確をしたり、損切りで逃げたりと事前に有効的な対応は取る事ができますので、まずはどういった動きをするのか?を監視して見るのも良いと思います。

また、ドル円は比較的に動きが安定しております。世界の基軸通貨ですので取引量が絶大です。しかしボラが少ないのでpipsを大きく取れないという考えから敬遠するトレーダーも多いのが実情です。でも私はドル円がしっくりきます。証券会社の手数料も低いし、動きが安定しているので極端な損失を受けにくいし、テクニカル分析も効く・トレンドラインも効く等、私に取ってはメリットだらけです。安定したトレードがしやすい通貨である事に魅力を持っております。

第3条 分析チャートは3点が必須で主要MAが揃った方向にエントリーをする

テクニカル分析用のチャートは下記3点が必須となります。

①天才チャート

及川式の天才チャートが必要です。天才チャートスペシャル入門版ダウンロードページこのページの下部より、 『tensaichart_indicator_manual.pdf』というPDFファイ…fxism.jp

②リオンチャート

リオン式のリオンチャートが必要です。マシンガンハントFXrion-trade.com

③MTF分析チャート

MTF分析用が出来る様に、日足・4時間足・1時間足・15分足のチャートが見れる様に設定をお願いします。また、メインは1時間足チャートを使っております。又、下記の通りに分割画面にて表示しております。ご参考までに。

画像27を拡大表示

④主要MAの3本が揃った方向にエントリーをする

画像23を拡大表示

毎朝の環境認識でまず確認する事は天才チャートの主要MAである

①1時間MA ②15分足の75本移動平均線 ③4時間MA

上記の3本の方向が一致しているか否かを確認します。この3本の方向が一致していないと「エントリーはしてはいけません」これは最重要項目となります。

上記のチャートであれば①②③が上昇方向で一致しておりますのでロングのエントリー条件を満たしておりますので、ロング目線でエントリー箇所を探っていきます。

それでは下記のチャートではどうでしょうか?

画像24を拡大表示

①1時間MAは上下にブレていて「レンジ」状態です

②15分足は若干下降してきている感じです

③4時間MAは下降しているのが分かります

この様に方向が一致していない場合は「エントリーはしません」この状態でエントリーをしても9時足スキャルの手法は通用しません9時足スキャル完全なる「順張り手法」です。主要MAが向いている方向に9時足をロング・ショートと適宜選択します。

次に下記のチャートではどうでしょうか?

画像25を拡大表示

①は下降トレンドですね。②は微妙に上昇しております。③は完全に上昇トレンドですね。

この様に、交差するような状態では触る事すらできません。必ず負けますし勝ってもまぐれであり、安定して勝ち続ける事はできません。要するに収益化を達成する事ができなくなります

次のチャートはどうでしょうか?

画像26を拡大表示

②③は上昇トレンドを作っておりますが①は上昇トレンドから9時手前でレンジになっております。レンジの強弱を問わず、この程度のレンジでも私は絶対に入りません。その為、まず朝一で天才チャートの主要MAの方向が一致している通貨があるか?の確認をして、一致している通貨が無ければ・・

その日はノートレード

・・・という事になり、翌日の9時まで一切トレードをしません。これの繰り返しで勝率は100%という月があります。

勝てる所だけやる・分からない所は入らない

本当にFXを収益化とするには「これを守れるか否か」なのです。安定した勝率を得られる自分に合った手法にたどり着いたら、あとは・・・

単純にルールを守れば良い

ただそれだけの簡単な事なんです。しかし、これができない人が多いのが実情です。たった一回の損切りからポチポチ病を発症し資金のほとんどを失いトレード後に「大後悔」をするのが相場から退場する人達です。意思をしっかりと固く持ち続ける事が重要なんです。ルールさえ守れればこの通りになるのが私です。

直近の2021年10月の結果を参考に載せておきますね。

画像28を拡大表示
画像29を拡大表示

私は400万通貨での取引きをしておりますので獲得pipsが70.1pipsで当月の利益は280万を超えました。しかも勝率100%という偉業を成し遂げました!

兼業トレーダーとして夜勤に転職を思い切って決断した理由が・・・

東京市場で戦いたかったから

・・・と言うのが転職の根拠となります。それだけ東京市場開始の9時足に魅力を感じており現在は「やるしかない・後戻りはできない」という強い気持ちの上で日々、ルールを厳守する事を続けております。

第4条 フィボナッチチャネルを活用すること

フィボナッチチャネルを使う事で、かなり精度の高いテクニカル分析が出来る様になります。しかも利確位置が明確になりますので利益を根拠を持って伸ばす事も出来る様になります。どっちに行きたいのか?という方向感も認識出来るようになりますので、極小損切りにつながってきます。メリットばかりなので使わない手はありません。

フィボチャの引き方や設定方法に関しては下記のアカウントより入手して下さい。
https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?dnt=true&embedId=twitter-widget-6&features=eyJ0ZndfZXhwZXJpbWVudHNfY29va2llX2V4cGlyYXRpb24iOnsiYnVja2V0IjoxMjA5NjAwLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X2hvcml6b25fdHdlZXRfZW1iZWRfOTU1NSI6eyJidWNrZXQiOiJodGUiLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X3NwYWNlX2NhcmQiOnsiYnVja2V0Ijoib2ZmIiwidmVyc2lvbiI6bnVsbH19&frame=false&hideCard=false&hideThread=false&id=1444631485168984067&lang=ja&origin=https%3A%2F%2Fnote.com%2F&sessionId=bf3fe032285185c07efb84220d072ba6f5f9a4a2&siteScreenName=note_PR&theme=light&widgetsVersion=9fd78d5%3A1638479056965&width=550px

第5条 損切りは3pipsですること・勝っても負けてもトレードは1回のみ

次に損切りです。損切りは3pipsに達したら切れる様にしております。ドル円や、逆相関のユロドルは逆に3pips以上逆行してしまうと、戻りづらいと体感しております。よって、3pips逆行したら即損切りする様に設定してエントリーをしております。

極小損切りをしたら、とても悔しいのですがその日のトレードは終了です。勝っても負けてもトレードは1回切りです。それだけ「9時足」というのは勝ちやすい時間になります。

1回程度負けても、十分に勝ち越す事ができます。1ヶ月間でいくら勝てるのか?が重要ですので、そこを勘違いしないように焦らず確実に9時足スキャルを実践してください。

以上が厳守すべき「5つの項目」です。必ず厳守をして下さい。

第6条 エントリー箇所について

肝心のエントリー箇所についてです。主要MAの3本の方向が合致したらその方向にロング・ショートをしていく事まではご理解頂けたと思いますが、それでは「どこでエントリーすれば良いの?」という事になると思います。

そのエントリー箇所は下記が条件となります。

条件1)フィボチャとMAが合致する所

条件2)天才チャートとリオンチャートの狙いのMA・フィボチャまでの乖離    が大きい方が基準となる所

条件3)狙いのMAは1時間MA・MA75・MA20・4時間MAで特に「MA75」は熱い

この辺りはTwitterで日々上げておりますので、過去記事でもご覧頂き十分に参考になると思います。

又、条件2に関しては少しややこしいのですが、天才チャートとリオンチャートのMAまでの距離に乖離があります。よって、乖離が大きい方を基準に狙っていかないとエントリータイミングが早くなり含み損が大きくなる事がありますので注意ですね。

条件3に関しては、1時間MAの反発率は弱いと感じておりますがMA75での反発率は高いです。理想は各MAが重複しており、なおかつフィボチャが合致する箇所となります。

5.最後に

この9時足スキャルの手法は夏時間しか効果が無い事が分かりました。理由は・・・

8時に大きく動いてしまうから

・・・なんですね。夏時間から冬時間に移行するとNY市場の締め時間が1時間スライドするようです。その影響で東京市場開始1時間前の8時に大きく動いてしまうのです。なぜ?この様な現象が起こるのか?が分かっておりませんがその為、本来9時に動くべき事が8時に動いてしまった後になる為、9時の動きが冬時間は活発化しないし、理想のエントリー箇所に戻ってきてくれません。

動いてしまった後なので、チャンスが消滅してしまう

のが冬時間の・・・

11月~3月の5ヶ月間

になります。

夏時間の「4月~10月」は8時台はレンジになるので9時に大きく動きます。その為、9時足スキャルの手法に効果があります。期間限定の手法となるのが直近で分かりましたので、共有させて頂きます。

それでは、充実したトレードライフの良きパートナーになれます様

心よりお祈りしております。

                              以上

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